
Kakizoe “ CHUKK i i ” Minoru
私は《声》を磨きたい方のお手伝いをさせていただきます。
歌うことや《声》を出すのが大好きで、これから初めてみたい!という初心者の方ももちろんですが、ボイストレーニングそのものに懐疑的な方や、「過去にボイトレを受けたが何の成果も得られなかった・・・!」という方にも、ぜひお試しいただきたいと思っております。
かくいう私も、歌の楽しさに目覚め始めた十代前半から、自分の歌や《声》に大いに悩み、迷っていた一人でした。
「ボイトレは、本当に効果的なのか?そもそも声は生まれ持ったものだから、発声法云々で歌が上手くなるなんて・・・!
人に何と言われようが自分が楽しければいいし・・・!」と、しまいには意固地になりながら。
若さと勢いでステージやレコーディングをこなせた二十代を経て、三十代に入り自己流での限界を感じ始めた私は、一念発起して「発声理論」や「喉」の仕組みについて、根本から勉強する決意を固めました。
すると、それまで《声》に関して抱いていた疑問や小さな矛盾点、「考えても難しいから・・・」と半ば諦めていた事柄が、全て点と点が線で繋がり「万人に通用する発声トレーニング法とその理論」(※3)に到達したのです。
《声》とは「呼吸(吐く息の圧力)」「声帯の振動(喉頭原音)」「共鳴(原音を5つの共鳴腔で響かせる)」、これらのコンビネーションとコントロールによるものです。それぞれの要素を正しく理解する事により、確実で効果的なトレーニングが行えます。
効果的なトレーニングを続けていれば、確実に声を磨くことが出来るのです。
声に磨きをかけ、その唯一無二の自分だけの《声》という楽器で思いっきり、のびのびと表現する事を楽しめたら本当に最高です。
その喜びを一人でも多くの方と育み共有したいのです。
どうかそのお手伝いをさせて下さい。
【ごあいさつ】
(※1)會田茂樹氏・・・・會田整骨院ボイスケアサロン院長。内咽頭(耳鼻科)ではなく外咽頭の施術から得た発声科学の知識と経験は日本屈指と言われている。2014年映画化された、甲状腺がんで声帯を失った韓国のテノール歌手ベー・チェチョル氏が、手術後歌う筋肉の機能を回復させるため、會田氏のリハビリ施術を受けに2週間来日した事はJAPAN TIMESでも取り上げられ、その模様はNHKスペシャルでも放映された。連日更新される會田氏の「喉ニュース」「喉辞典」をバイブルとするボイストレーナーも多い
(※2)https://www.voice-care-salon.com/日本ボイスアドバイザー協会/
(※3)先天的な喉の病気や、後天的に見舞われた喉のトラブルなどをお持ちの方には即時お役に立てない場合もあります。その際はこちらからその旨をお伝えし、しかるべき医療機関等での治療や施術をお勧めさせていただきます。